ランディングページとは

購入や申込などのアクションに結びつけることに特化したページ

 

新商品の告知・販売、セミナーの告知・申込、無料体験の告知・申込、キャンペーンの告知・割引料金での購入などのアクションに直接結びつけることを目的として作る1ページの縦長のページであることが多い「ランディングページ」。
 
広告やSNSでの告知を見て興味を持った人がリンクをクリックした時に最初に見ることになるページがランディングページです。そして、申込などのアクションに誘導するために、一つの営業トークを1ページで展開するような構成として、他のページへリンクすることによる離脱を防ぐために他へのリンクはなく、1ページ完結とすることが多い構成です。

AIDMAモデル

 

AIDMA(アイドマ)とは、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったもので、「消費行動」の心理的プロセス・モデルと言えるでしょう。

 
大きなメインビジュアルで注意を引き意識させます。その下に順番に上記AIDMAの流れで営業トークのように展開を続けていきます。関心を持ったらほしいと思わせる。そして今見ている商品・サービスを記憶させます。そして、そのまま申込へと流れるように1ページで展開していきます。
 
そんなランディングページは、商品・サービス・キャンペーンなどの内容により内容は異なりますが、構成は似て来ることが多いでしょう。また、いくつかのランディングページを作っていくことで、効果のある構成がわかってくるでしょう。それが、自分・自社のノウハウとなって財産となっていきます

1ページのホームページを作るツールとして「ペライチ」が人気のようです

 
カンタン・無料ということをメインとしているようですが、1ページ構成のホームページということで「ランディングページ」のために利用しているユーザーも多いようです。ペライチそのものを否定するものではありませんが、BiNDユーザーでサーバーもある環境であれば、BiNDでランディングページを作ればいくつでも作成・公開できます。
参考) ペライチ